大昔から人類に関わるギャンブルとは

ギャンブルとは、二人やそれ以上のの人間で行う賭博行為の事で、ギャンブルの歴史は古く大昔から人類に関わっている様です。今の時代、ギャンブルは多くが法律で規制されています。

日本のみならず世界中で規制がされています。もちろん、国によって法律は違うので変わってきますが、今日本では、野球賭博や相撲賭博、サッカー賭博などの問題も起きています。八百長問題など大きくニュースでも取り上げられました。

野球賭博に関しては、将来が有望とされた一軍選手も球団から契約を解雇されて無期失格になりました。監督からは、「いい度胸、いいスピリットだ。」と絶賛されるほどでした、素晴らしい人材と若いという事もあったのでショックを受けた方も多いのではないでしょうか。

「野球賭博」言い方は少しきつく感じるかもしれませんが、今はやってるか分かりませんが、私の若いころでは、夏の高校野球などは普通に街中で賭けの対象になってるところも多かったです。

居酒屋や飲食店、友人宅などに集まり、試合ごとに一喜一憂し、誰が当たったか。なんて盛り上がったりするのも夏の楽しみになってる人も多いかもしれません。むしろ、ダメというよりも、微笑ましいぐらいです。

金額の程度はあるにせよ、集まって全力で応援して交流を深めるのは、憩いでもあったでしょう。時代が変わりあまり派手にやらなくなったのかもしれません。二十代半ばからゴルフを始めたのだが、友人たちとゴルフに行く際に「握る」のも半ば常識となっている。これもギャンブルですね。

やはり、人間の本能なのか、賭けごと(ギャンブル)をするとモチベーションも上がりその場も盛り上がる気がします。大相撲の八百長問題に関してですが、八百長はいわゆる、「賭けごとが成立すように、わざと負ける試合」と言った、とてもヒドイ物です。

夏の甲子園の様な熱くなる様な賭けごととは違い計算された博打ですよね。私、個人的にはこんな賭博して楽しいのかな。と不思議に思う所なのですが、八百長に関しては「良いイメージ」と言うのもおかしいが、暴力関係者だったとしても、絶対にやろうと思わない。のが個人の心情です。

日本では、パチンコは賭博とされていますが、暗黙の了解があるように、野球賭博といった、ギャンブルに手を出してしまった選手も違法という認識が少し薄かったのかもしれません。ギャンブルを楽しむ時には違法性がないのか、しっかり把握した上で楽しむ事をおススメします。